本屋になりたい

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本屋になりたい

 

2018.07.16 mon

OPEN 17:00 / START 17:30

at VACANT 2F

Ticket: Adv ¥1,500 / Door ¥1,700 (1Drink込み)

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話題の書籍を取り揃えた大型書店、ノスタルジックな匂い立ち込める古本屋、店主の偏愛に満ちた本で埋め尽くされた個性的な本屋など、種々様々なタイプの書店に出入りするうちに、自分の本屋をやりたい!と夢想する人も多いはず。それはどんな本屋ですか?

 

『「本を売ること」だけが本屋を定義するものではない、本屋という名称は「場所」をさす言葉ではなく「人」をさす言葉なのではないだろうか。』

北田博充『これからの本屋』より

 

人と本との関わり方が時代と共に変わりゆくなかで、改めて「本屋」という存在の魅力を考えなおすべく、魅力的且つ個性的な本屋を営む、森岡書店の森岡督行さん、Flying Booksの山路和広さん、そして『これからの本屋』の著者である書肆汽水域の北田博充さんをお迎えし、本の流通・買付などの基本から、生涯の仕事に本屋を選んだ想い、さらには未来の本屋の姿にも想いを馳せながら、御三方には思う存分「本屋」を語って頂きます。

 

 

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<チケットの購入について>

事前予約の締め切りは、7月15日 (日) の 24:00 までとさせて頂きます。それ以降チケットをお買い求めの場合は、当日券 ¥1,700 (1Drink込み) を会場にてお支払ください。

 

 

 

 

Profile

 

森岡督行

1974年生まれ。著書に『Books on Japan 1931-1972』(BNN新社) 、『荒野の古本屋』(晶文社)などがある。出展、企画協力した展覧会に『雑貨展』(21-21design sight)、『そばにいる工芸』(資生堂ギャラリー)、『エルメスの手しごと展 “メゾンへようこそ”』(銀座メゾンエルメス)などがある。2018年山形ビエンナーレにて『畏敬と工芸』展のキュレーションを行う予定。 『工芸青花』(新潮社)編集委員、同サイトにて日記を連載中。京都・和久傳ゲストハウス、東急下田ホテルなどで書棚の選書を担当した。森岡書店のビジュアルデザインと店舗のブランディングに対して2016年、レッド・ドット・デザイン賞(ドイツ)、iFデザイン賞(ドイツ)、D&AD・Wood Pencil賞(イギリス)、グッドデザイン・ベスト100(日本)を受賞した。

 

 

北田博充

1984年、神戸生まれ。大学卒業後、出版取次会社に勤務。2013年、本・雑貨・カフェの複合店舗「マルノウチリーディングスタイル」を立ち上げ、その後、リーディングスタイル各店で店長を務めるも2016年に退職。現在は、都内の書店で書店員として勤務する傍ら、ひとり出版社「書肆汽水域」を立ち上げ、自らの手で売りたい本を、自らの手でつくっている。著書に『これからの本屋』(書肆汽水域)、共編著書に『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)がある。

 

 

山路和広

国内外のマニアックな古書が並び、カウンターでコーヒーを飲め、ポエトリー・リーディングなどのイベントも行っている東京・渋谷でいちばん猥雑な地区にある古本屋「Flying Books」の店主兼音楽レーベル「FLY N’ SPIN RECORDS」/詩集出版「SPLASH WORDS」代表。著書に『フライング・ブックス 本とことばと音楽の交差点』(晶文社)があり、エッセイ、書評の執筆・写真撮影やフリーペーパーの編集も。「代官山蔦屋書店」のディレクションをはじめ、中国・上海での書店制作、古書のセレクトからカルチャースクール講師、イベント製作、アメリカ西海岸書店ツアーのコーディネートまで幅広く活動中。http://www.flying-books.com

 

 

企画:森下怜

主催:VACANT

 

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