牧野貴による映像制作講座・ワークショップ

 

               

Lecture&Workshop:

牧野貴による映像制作講座・ワークショップ

 

講師: 牧野貴
全2回 (1/19,1/26)/18:00-22:00
参加費: 一般 ¥13,000/学生 ¥10,000

(全2回、ドリンク代別途、税込)

定員: 15名

at VACANT/1F

 

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映像作家である牧野貴氏による映像制作のレクチャー・ワックショップを開催いたします。

 

1日目は牧野氏が1997年より今まで継続し続けている制作の方法論と哲学、活動 の目的についての講義を行い、音楽を聴きながらコラージュを制作する時間を通じて、聴覚で受け取った刺激を視覚化する試みを行い、聴覚と視覚と思考をフルに活用し、身体的に映像制作に関わる実践を行います。

 

2日目は、鑑賞者の自由を物理的に可能にする減光遅延3D方式や、ダイレクトアニメ ーションの手法を用い手作り3D映像制作のワークショップを行い、デジタル映像と アナログ映像の融合を体験、またフィルムに描いた模様を光学的にピックアッ プし映像と音楽の生成を同時に行い、各参加者はオーディオヴィジュアルパフォーマンスを実践します。

 

 

【講義日程】

第1回:2019年1月19日(土)

第2回:1月26日(土)

全日程講義時間 18:00-22:00

 

 

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<注意事項>
本レクチャーは全2回のシリーズ・レクチャーとなります。

受講にあたっては、両方の回に参加が可能な方のみのご案内とさせて頂き、一部の回に不参加となった場合の返金は致しかねますので、予めご了承下さい。
 

 

 

牧野貴 

映像作家

2001年に日本大学芸術学部映画学科撮影・録音コース卒業後に渡英、ブラザーズ・ クエイのアトリエコニンクを訪問し、映像、照明、音楽に関しての示唆を受ける。 その後、カラーリストとして、多くの劇映画やCF、ミュージックビデオ等の色彩を 担当し、フィルム及びビデオに関する技術を高めながら、2004年より自身の作品上 映を開始した。自然現象や人間、街など既成のオブジェクトを、フィルムやビデオ など様々なフォーマットで撮影、編集段階において重層化して構築し、その無限に 広がり続けるような極めて有機的で想像的な牧野の映像作品は、国際的に高く評価 されている。現在は日本を拠点に、映画、音楽、インスタレーション、オーディオ ビジュアルパフォーマンスなど世界各地で発表しており、ジム・オルーク、大友良 英、坂本龍一、マシネファブリーク、サイモン・フィッシャー・ターナーなど著名 な音楽家とのコラボレーションも活発に行う。2011年にはロッテルダム国際映画祭 短編部門でグランプリにあたるタイガーアワードを受賞した他、ハンブルグ国際短 編映画祭、モスクワ国際実験映画祭、25FPSクロアチア国際実験映画祭でもグラン プリを獲得 (全て日本人初) するなど、国際映画祭での受賞歴は幾多にも及ぶ。ま た、これまで、映画作品は世界110都市以上で上映されており、近年では、ドクメン タ14 (アテネ)、サンフランシスコMOMA、MOMAPS1、ニューミュージアム、ニュ ーヨーク映画祭 (アメリカ)、ホワイトチャペルギャラリー (イギリス)、韓国映像資 料院 (韓国)、オーストリア映画博物館 (ウィーン)、BFI IMAX シアター (イギリス) などで上映が行われた。

https://makinotakashi.net/

 

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