VACANT金継ぎ部

 

Workshop:

VACANT金継ぎ部

 

講師: 堀道広
参加費 : ¥5,000 (1Drink
込)

定員: 9名

at VACANT/1F

 

「金継ぎ」とは、陶器の割れ、欠けを漆で補修し、金や銀粉を蒔き付けて仕上げる日本古来の補修技法のことです。

うるし漫画家として、そして「金継ぎ部」の講師として様々な場所で漆の魅力の普及に努めてきた堀道広さんによる「VACANT金継ぎ部」が新たに始動します。「伝統的で、体に害のない材料で、最短で、完成度高く、出来るだけ安価で、」をモットーとする堀さんとともに、金継ぎを通して漆の魅力をめいいっぱい楽しみましょう。

 

 

 

持ち物:

金継ぎする素材 (2~3個)、エプロン、薄手のゴム手袋

お持ちであれば、デザインカッター、いらないボロ布 (ウエスとして利用)

 

 

【開催スケジュール】 

 

11月20日(水) Reserve

12月4日(水) Reserve (最終回)

 

全日程開催時間 20:30-22:30 (※会場へのご入場は20時から可能となっております。)

 

※講師の都合により開催する日程が変更となる場合がございます。
 ご予約の際は、開催日程をよくご確認の上お申し込み頂きますよう宜しくお願い致します。

 

 

 

堀道広

75年 富山県出身。うるし漫画家。国立高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)漆工芸専攻卒。石川県立輪島漆芸技術研修所卒。文化財修復会社を経て、漆屋で職人として働きながら2003年漫画家デビュー。以降、漆と漫画の分野で活動。著書に「おうちでできるおおらか金継ぎ」(実業之日本社)、「青春うるはし!うるし部」(青林工藝舎)など。都内近郊で金継ぎのワークショップ「金継ぎ部」主催。おおらか金継ぎの普及に努める。http://michihiro.holy.jp

 

 

 

 

<お知らせ>

平素より弊社イベントへご参加いただきまして、誠にありがとうございます。

「VACANT金継ぎ部」は12月4日(水) の回をもちまして、終了させて頂く運びとなりました。

 

現在作業中の方、これから参加を予定されている方は、以下の注意事項について必ず目を通して頂いた上で、各回のお申し込みをお願いいたします。

 

金継ぎを行う際は各作業工程ごとに器を乾燥させる期間が必要ですので、最短で5回ワークショップに参加して頂く形となります。

今後初めて参加されるお客様も含め、11月20日(水)の最終回の時点で作業が完了していない場合は、講師の堀道広さんが他会場で開催している「金継ぎ部」へのご参加をお願いいたします。開催場所等につきましては堀さんのHP (http://michihiro.holy.jp/) でご確認ください。

 

また、現在VACANTにてお預かりさせて頂いております作業中の器につきましては、最終回までにご返却させて頂く予定です。順次担当者よりご連絡をさせて頂きますので、受け渡しの日時など、ご希望がございましたらお申し付けください。(修復作業中の器となりますので、直接のお渡しのみとさせて頂きます。)


 

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