宇宙会議〜ボクたちは死ぬまでに宇宙に行けますか?〜

Talk:

宇宙会議〜ボクたちは死ぬまでに宇宙に行けますか?〜

東泉一郎×藤島皓介×小倉ヒラク

 

2019.09.16 (月/祝)
OPEN 15:30 / START 16:00

TICKET: Adv  ¥1,500 (1Drink別途)
    Door ¥1,800 (1Drink別途)

at VACANT/2F

「日常にもっと宇宙を!」


『はやぶさ2』や『アポロ月面着陸50周年』など、今年も話題に事欠かない宇宙業界。ただ専門的なトピックに限らず、「SF映画」に「宇宙旅行」、「星座」や「UFO」など、宇宙とあなたの日々は色々なかたちで繋がっています。
「宇宙会議」は、その〈宇宙〉という壮大なキーワードのもとに、ジャンルの垣根なく、その尽きぬ魅力をさまざまな切り口で味わいながら、もっと宇宙を身近に感じるためのトークイベントです。

ゲストには、本イベントの企画者のひとりであり、宇宙好きが講じて、過去にはJAXAとの共同プロジェクトに参画したクリエイティブ・ディレクターの東泉一郎さん、東京工業大学地球生命研究所研究員であり、NASAでも研究活動をされている宇宙生物学者の藤島皓介さん、そして世界で唯一の発酵デザイナーである小倉ヒラクさんのお三方をお迎えいたします。

地球の生命はどこからやってきたのか。
その謎を解くべくマクロなスケールで研究する藤島さん。
〈発酵〉を通じて、人間と微生物が共生するミクロな世界を伝道する小倉さん。
生物を巡るマクロとミクロの視点が宇宙を舞台に交差します。

「全ての趣味は宇宙に通ず」。宇宙好きに限らず、宇宙の四方山話が感じさせてくれる「宇宙規模」の目線が、あなたの生活に新たな刺激をもたらしてくれることでしょう。

 

 

<ご予約>

 Peatix (事前決済)   予約ページ (当日支払い)

※ご予約頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

<プロフィール>

東泉一郎 (ひがしいずみ・いちろう)

東京に生まれ、理工学を学んだのち、デザイナーに。もの、仕組み、動き、など「はじめてつくるものをつくる」ために働く。

視聴覚などの表現の領域と、デザイン、サイエンス、エンジニアリングなどの間を翻訳・橋渡ししつつ、コミュニケーションをデザインしている。速いもの高いところ好きは幼少の頃より変わらず。

Ars Electronicaにてゴールデン・ニカを受賞した"Sensorium project"のディレクター。日本科学未来館「インターネット物理モデル」、2002 FIFA World Cupのための演出デザイン、"AU design project"コンセプトモデル、JAXA "moonbell"プロジェクト、ロボットをベースにしたフィジカルインターフェース開発など。

 

藤島 皓介 (ふじしま・こうすけ)

1982年生まれ。東京工業大学地球生命研究所(ELSI)ファーストロジック・アストロバイオロジー寄付プログラム及び慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の特任准教授を兼任。慶應義塾大学大学院博士課程早期修了、NASA(米航空宇宙局)エイムズ研究所研究員などを経て、現職。研究対象は宇宙生物学と合成生物学。生命の起源と進化、土星衛星エンセラダス生命探査、火星での生存圏など、研究テーマは多岐にわたる。第一回WIRED Audi Innovation Award受賞。コズミックフロント(NHK BSプレミアム)、又吉直樹のヘウレーカ!(NHK Eテレ)、真相報道バンキシャ!(日本テレビ)などの出演歴あり。

 

 

小倉ヒラク (おぐら・ひらく)
発酵デザイナー。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨の山の上に発酵ラボをつくり日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。著書に『発酵文化人類学』。YBSラジオ『発酵兄妹のCOZY TALK』パーソナリティ。2019年5月、知られざる発酵文化を訪ねて47都道府県を旅した旅行記『日本発酵紀行』刊行。

 

 

 

 

お問い合わせ

 

主催:VACANT

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