特別なカラダの時間

Workshop:

特別なカラダの時間
 

vol.1「オトとカラダと ~耳をすますと起こる変化~」

山崎阿弥 × 田畑浩良

2019.12.4 Wed
OPEN 19:00 / START 19:30

 

vol.2「ロルフィング x 身がまま整体 ~心地よいカラダで年を越そう!~」
片山洋次郎 × 田畑浩良

2019.12.26 Thu

OPEN 19:00 / START 19:30


at VACANT/2F

 

定員:各回20名

 

ワークショップ参加費(各回別) :

[前売] 一般:¥6,000 / U30(30歳以下の方):¥4,000    [当日] 一般:¥6,500 / U30(30歳以下の方):¥4,500

[vol1&2セット券] ¥11,000 ※前売のみの販売となります。

※ご好評につき、両プログラムともに売り止めとなりました。(11/12追記)

日本におけるロルフィングの第一人者である、田畑浩良さんをナビゲーターにお迎えし、ワークショップ「特別なカラダの時間」を開催いたします。

(※ロルフィングについては、田畑さんのWEBサイトで詳しくご紹介されています。)

 

田畑さんは米国生まれの手技療法であるロルフィングの施術者として、著名な音楽家や作家を含むクライアントの方々への個人セッションを中心に活動されています。また日本人初となる、認定を受けたロルフィングの教師として、国内外の施術者へ指導されています。

今回は田畑さんにご紹介いただいたお二人のゲストとのコラボレーションワークショップを特別に開催していただきます。

 

vol.1「オトとカラダと ~耳をすますと起こる変化~」のゲストはアーティストの山崎阿弥さんです。山崎さんはご自身の声とその反射によって空間と交感するパフォーマンスやインスタレーション制作等で活躍されています。ドラマ『精霊の守り人Ⅱ』(NHK)でのナレーションと声の出演は大きな話題となりました。

田畑さんとの初コラボレーションとなる本ワークショップでは、参加者と共に、音をカラダに響かせたり、聴くことを通じて、身体感覚の変化を探っていただきます。

 

vol.2「ロルフィング x 身がまま整体 ~心地よいカラダで年を越そう!~」のゲストは、身がまま整体『気響会』を主宰されている片山洋次郎さんです。片山さんが創り上げられた独自の整体法は高い評価を受けており、施術のみならず、多くの著作を通じて、身も心も気持ちよく生きる知恵を広められています。

今回は「心地よい身体で年を越す」をテーマに、何度もコラボレーションを重ねられているお二人の指導のもと、ご自身のカラダを労っていただきます。

 

VACANTのスペースとして、最後のワークショップに相応しいプログラムが開催できて大変有難く感じています。

どちらもご自身のカラダとの繋がりが深まる内容です。年末のお忙しい時期ではありますが、どうぞご参加くださいませ。

 

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原宿Vacantの大切な時期にこのような機会を頂き、とても光栄に感じています。
元々ロルファー仲間の楠美奈生さんが、こちらの素敵な空間で、身体についてのディープなワークショップを定期的に開催されていることは伺っていました。その楠美さんを通じてお声かけ頂いた時に、すぐ頭に浮かんだのがお二人とのコラボレーションです。

片山洋次郎先生とは、十数年前から、交換セッションやワークショップを通じて、共鳴や間合いなどについて探求を深めさせて頂いています。先生と共に、身体の声を無視した矯正的または固定的介入とは異なる、"動的な感覚"を重視する「空間身体学」を提唱しようとしているところです。それは、施術者の知覚状態 - 在り方を大切にしていて、触れることに囚われず、空間と身体との関係性を重視しています。参加者同士の交換ワークを通して、いい間合いと楽な呼吸、共鳴し合う、”心地いい”身体を体感して頂ければと思います。

一方、山崎阿弥さんとは、初のコラボレーションです。パフォーマンスを拝見して、私の中の「声」というものに対する認識がガラッと変わりました。山崎さんの音に対する捉え方と声の響かせ方は非常にユニークで、声楽のみならず、身体技法にとっても参考にすべきヒントが詰まっています。そのあたりを伺いながら、いい間合いとなるような場を整えながら、音や振動を介して、身体の感覚がどのように変化するのか、参加者のみなさんと実験を通して、体験したいと思います。

(文・田畑浩良)

 

<前売ご購入は下記よりお願いいたします>

Peatix (事前決済)

※ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

※U30チケットご購入の方は年齢確認できるもの(免許証など)をお持ちください。受付にてご確認させていただきます。

 

<プロフィール>

 

 

 

 

 

 

 

 

田畑浩良(たはた・ひろよし)

ロルファー™。インターフェロンやトレハロースの研究開発で知られる( 株 ) 林 原 生 物 化 学 研 究所の研究員を経て、1998年米国コロラド州ボールダーを拠点とする教育機関Rolf Instituteによ ってロルファーとして認定される。動的感覚を伴った繊 細 な タ ッ チ で 行 う ロルフィングをデザインし、個 人 セ ッ シ ョ ン 提供を 中 心 に 活 動 。2009年には、Rolf Instituteの教員(Movement部門)として認定され、細胞生化学的視点と「肚」 「間合い」といった日本固有の概念を統合したRolf Movement認定プログラムをロルファー及び身体技法の専門家向けに、国内および米国で提供している。www.rolfinger.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山崎阿弥(やまさき・あみ)

声のアーティスト、美術家。自らの発声と声の反射をつかって空間の音響的な陰影を感得しパフォーマンスやインスタレーショ ンを制作する。声を手掛かりに世界の成り立ちを追求する。
2018年は国際交流基金アジアセンターのアジア・フェローとしてフィリピンで活動、2017年は Asian Cultural Council のフェローとしてNY 市で滞在制作を行う。近年は「瀬戸内国際芸術祭 2019」「music unlimited 33」(2019、オーストリア)「ONGAKU」(2019、カナダ)「声の徴候」 (2016、京都芸術センター)「トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバルvol.09」(2014、トー キョーワンダーサイト)、「Sonic City 2013 Liquid Architecture」(2013、オーストラリア) の展示や 「Sounds to Summon the Japanese Gods」(2016、アメリカ)等の公演、国立国際美術館やアーツ前 橋でのワークショップ講師、大河ファンタジー『精霊の守り人Ⅱ』(NHK)ナレーションと声の出演、 TEDxスピーカー等、多岐にわたり活動する。 http://amingerz.wix.com/ami-yamasaki

(写真:「冬至光遥拝」(2018)  杉本博司 ・江之浦測候所 / 撮影:Taku Kato)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片山洋次郎(かたやま・ようじろう)
1950年神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退。現在、身がまま整体 気響会を主宰。20歳代半ば、自身の腰痛をきっかけに整体に出会う。その後野口晴哉の思想に触発されながら独自の整体法の技術を創り上げる。21世紀を、身体がものを言う時代ととらえ、身も心も気持ちよく生きるための知恵を提案している。著書に『骨盤にきく』『整体かれんだー』(以上文春文庫)、『女と骨盤』(文藝春秋)、『自分にやさしくする整体』(ちくま文庫)『生き抜くための整体』『呼吸をふわっと整える』(河出書房新社)などがある。

 

<会場>

VACANT/2F

(東京都渋谷区神宮前3-20-13)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

 

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