The Seven Continents

 

Talk:

石川直樹「The Seven Continents」
第16回 “ヒマラヤ&カラコルム”

 

2019.12.17 tue
OPEN 18:45 / START 19:30
at VACANT/2F

 

Ticket: Adv ¥1,500

 

Reserve 

 

TOO MUCH magazineと石川直樹がお送りするレクチャーシリーズ、The Seven Continents。16回目となる今回のテーマは「ヒマラヤ&カラコルム」です。

 

長らく会場として使わせてもらったVACANTが今年をもってクローズすることになり、これまでの感謝の意を込めて総集編「ヒマラヤ&カラコルム」を行うことになりました。

 

The Seven Continents = 七大陸というタイトルを付けたものの、そのほとんどがヒマラヤ周辺をめぐる話に終始してきた当イベントですが、それは石川氏の近年の興味を如実に表した結果とも言えます。8,000メートル峰への挑戦から、遠征を支えるシェルパやポーターたちとの交流、また現地の文化にまつわる話は他で聞けない貴重なものばかり。

 

今回は、エベレストを頂点とするヒマラヤ(ネパール)とK2の連なるカラコルム(パキスタン)、そのふたつの異なる文化圏を比較しながら、写真や映像とともに過去の遠征を振り返っていただきます。

 

ゲストには、モデルとしての活動とともにパキスタン文化を広める運動も行うアニカさん。また、イベントに合わせ、VACANT 1Fには埼玉県八潮市にあるパキスタン料理の有名店、「カラチの空」が出店します。東京へは今回が初出店。ぜひ、本格パキスタンをお楽しみください。

 

*トークイベントに参加の方、カラチの空でお食事の方、それぞれに特典があります。

お食事「カラチの空」(18:00~22:00)

*トークイベント不参加の方もご利用頂けます。

*イベント後もVACANT 1Fにて営業しております。(メニューはビリヤニ、チキンティッカ 各500円)

 

 

 RESERVE 

 

 

<チケットの購入について>

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

 

<PROFILE>

 

石川直樹
1977年東京生まれ。写真家。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。写真集『CORONA』(青土社) により第30回土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社) ほか多数。最新刊に、エッセイ『極北へ』(毎日新聞出版) 、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズの6冊目となる『AmaDablam』(SLANT) 、『この星の光の地図を写す』(リトルモア) など。都道府県別47冊の写真集を刊行する『日本列島』プロジェクト (SUPER LABO×BEAMS) も進行中。鹿児島県・霧島アートの森にて個展「島は,山。」 island≒mountain が12月1日まで開催中。

http://www.straightree.com/

 

TOO MUCH Magazine
東京発のインディペンデントマガジン。美術、建築、ファッション、デザイン、都市論など独自の視点で編集され、国内外に多くのファンを持つ。石川直樹氏とは長年にわたりトークイベント「The Seven Continents」を共催している。

https://www.toomuchmagazine.com/

 

 

主催|TOO MUCH Magazine、石川直樹
運営|大神崇

 

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