小野寺修二ワークショップ&ショーイング『甘えの構造』


写真:鹿島聖子

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小野寺修二ワークショップ&ショーイング 『甘えの構造』 講師:小野寺修二(演出家/カンパニーデラシネラ主宰) マイムをベースとした独自の演出で、身体性に富んだ演劇作品を多く創作している小野寺修二さんを講師としてお招きし、ワークショップを開催いたします。 ワークショップの最終日となる11月16日には、5日間で体験した成果をワークショップ参加者にご発表いただきます。 皆様のご来場心よりお待ちしております。 [小野寺修二コメント] マイムと聞いて、どんな印象を持つでしょうか。言葉を使わないことを難しく思うかもしれません。でも意外に普段、多くの時間言葉を使わず過ごしています。意思伝達、慮ることについても、言葉を経由せず身体が動くことがあるかもしれない。もう一つ、僕がマイムを面白いと思うのは、身軽なところです。ここがレストランだとして、次の瞬間砂漠に一人取り残されている、そんな可能性がある。スリリングなスピード感。 ワークショップで、あるいはショーイングの会場でお会い出来ることを楽しみにしてます。 [日程] 2019年11月16日(土) 19:00 *受付開始は開演の15分前 [会場] VACANT 2階イベントスペース [構成] 小野寺 修二 [出演] 有光 麻緒 市川 真也 大塚 由祈子 鈴木 しゆう 境 佑梨 二ノ戸 新太 根本 なつき 松井 壮大 藤井 彩加 山口 大地 [照明] 小宮 康生 [講師プロフィール]

小野寺修二(演出家/カンパニーデラシネラ主宰)

演出家。カンパニーデラシネラ主宰。日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。1995年~2006年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースとした独自の演出で世代を超えた注目を集めている。第3回日本ダンスフォーラム賞受賞。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。 近年の主な演出作品はRooTS Vol.4『あの大鴉、さえも』(2016年/東京芸術劇場他),『不思議の国のアリス』(2017年/新国立劇場)、現代能楽集IX『竹取』(2018年/世田谷シアタートラム他)、横浜ダンスコレクション2019『見立てる』(2019年/横浜のげシャーレ)など。また、瀬戸内国際芸術祭2013にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取り組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。撮影:鈴木穣蔵

[入場料] 無料 [定員] 30名(先着順) [予約方法]※ご好評につき、若干増席いたします。定員に達し次第受付終了いたします。(11/8追記)

下記メールアドレスへ、件名に[「甘えの構造」観覧希望]と記入し、本文に[氏名(フルネーム)、人数、電話番号]を記載し、お送りくださいませ。

返信をもって受付完了とさせていただきます。 yasushi@vacant.vc [お問合せ] 070-3258-4056(担当:黒瀧) [主催] VACANT [企画制作] 黒瀧 保士(VACANT)

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