星の坊主さま おはなし会

(『mahora』第2号)

Talk:

星の坊主さま おはなし会
『mahora』第2号 刊行記念イベント Vol.3

 

こじょうゆうや・ちこうゆみこ(星の坊主さま)×岡澤浩太郎(司会/『mahora』編集・発行人)
 

2019.12.1 sun
OPEN 14:00 / START 14:30

TICKET: ¥2,800
at VACANT/1F

(※クリックすると大きくなります。)

 

日本各地で星から聞いたメッセージを伝えて旅する、「星の坊主さま」のおはなし会を、東京・原宿で開催します。星の坊主さまは、こじょうゆうやさんと、ちこうゆみこさんの、お二人のお名前。ともに長野県佐久市で有機農家を営むかたわら、こじょうさんは星から聞いたメッセージを物語に綴り、ちこうさんは絵を描いています。

 

「星の声を聞く」ことは特別なことではないと、こじょうさんは言います。例えば、体で風を感じること。花を摘み、部屋に飾ること。天気も、自然も、地球という星から生まれたもの。それらに親しむという行為は、人間がずっと続けていることです。何万年も昔から、そして、きっと未来も。

 

『mahora』は、太古から続く歴史や文化、秘跡や里山に残された光景、日々の暮らしやアート――さまざまな情景を“美”という情緒でつなぐ本です。その第2号で、お二人には、「200年後の人たちへ手紙を書いてください」と依頼し、「とうめいな未来」と題された物語をつくっていただきました。

 

「とうめい」って? 「未来」って何だろう? 当日はそんなお話をお二人にうかがいます。星の坊主さまのおはなしの旅も年内で最後になるとのこと。その大切な機会のひとつを、今回実現できることになりました。ぜひお越しください。

 

 

 ■書籍情報
『mahora』第2号
発行=八燿堂
編集/発行人=岡澤浩太郎
デザイン=須山悠里
定価=3,800円(税別)
www.mahora-book.com/book/mahora-2

・目次(寄稿者敬称略)
振動に漂う生命 青葉市子=文
食べる、記憶 後藤しおり=文・写真
[創作] とうめいな未来 こじょうゆうや=文/ちこうゆみこ=挿画
鷹とともに、この空の下で 大塚紀子=文
手放すことの可能性 スティーブン・ギル=インタビュー・写真/岡澤浩太郎=取材・文
紙漉思考室と手漉き紙 前田崇治=インタビュー/岡澤浩太郎=取材・文/野口優子=写真
人と鯨の物語『ありふれたくじら』の4年から 是恒さくら=文・作品
[連載] 職と芸術についてのノート 第二回 循環と分配の知恵 石倉敏明=文
[連載] 続・暮らしの風景 第二回 対話「喜びの風景 畑と山羊と服について」

林央子=文/居相大輝=談・写真
[今号の結び] 菊綴じ結び 関根みゆき=文

 

<ご予約は下記よりお願いいたします>

Peatix (事前決済)

※ご予約頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

<プロフィール>

こじょうゆうや・ちこうゆみこ
ともに長野県佐久市在住。「星の坊主さま」の名前で有機農業を営むかたわら、自宅に設けた「とうめい」という空間で暮らしにつながる講座やワークショップを行う。こじょうは児童文学の執筆、ちこうは絵の仕事も行う。www.starbows.net
 

岡澤浩太郎(おかざわ・こうたろう)
『mahora』編集・発行人、出版レーベル・八燿堂主宰。『スタジオ・ボイス』編集部などを経て2009年よりフリーランス。興味=藝術の起源、森との生活。個人の仕事=『murmur magazine for men』、芸術祭のガイドブックなどの編集、『花椿』などへの寄稿。趣味=ボルダリング(V5/1級)。www.mahora-book.com

 

<会場>

VACANT/1F

(東京都渋谷区神宮前3-20-13)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

 

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