Houyhnhnm Skateboard Club vol.9

 
Houyhnhnm Skateboard Club vol.9
「スケートボードと映画」

マキヒロチ×小澤千一朗×平野太呂
2019.06.20 Thu
18:00-20:00
at VACANT/1F
Entrance free

HOUYHNHNM x VACANTによる、スケートカルチャーをテーマにした体験型レクチャーイベント。メインホストに「SB」編集長の小澤千一朗氏と写真家の平野太呂氏を迎え、毎回のテーマごとに豪華ゲストを招いて、座談会公開収録イベントを全12回開催します。


今回は「スケートボードと映画」をテーマに、スケートビデオとは異なり、一般映画として発表された作品から、スケートボードのカルチャーが感じられる名作をいくつかピックアップ。スケートカルチャームービーとしての金字塔でもある「KIDS」や「ロードオブドッグタウン」はもちろん、「パラノイドパーク」や「ポリスアカデミー3」などスケーターを題材にした映画や実際にプロスケーターが出演して話題となったタイトルを総ざらいし、ホストたちならではの視点から解説していきます。

そしてゲストには、漫画家のマキヒロチさんを招聘。今年ガールズスケーターを題材にした「SKETCHY」というタイトルの漫画を発表し、現在もヤングマガジンサード(講談社)で絶賛連載中。そんなHSCでは初となる女性のゲストに相応しい、今年5月に日本でも公開された映画「スケート・キッチン」にも触れつつ、近年盛り上がりを見せるガールズスケーターの現状についても語っていただきます。

 

                                                                                          ©️マキヒロチ/講談社
<PROFILE>

マキヒロチ / 漫画家
1980年生まれ。第46回小学館新人コミック大賞に入選し、「ビッグコミックスピリッツ(小学館)」にて漫画家デビュー。リアルな人間模様を描いたストーリー漫画から、時計専門漫画、ギャグエッセイなど幅広いジャンルの作品を発表。今年ガールスケーター を題材にした『SKETCHY』を「ヤングマガジンサード(講談社)」で連載開始。スケーター界隈で密かに話題となる。代表作には『いつかティファニーで朝食を(新潮社)』や『吉祥寺だけが住みたい街ですか?(講談社)』など。


小澤千一朗 / ライター/編集者
90年代、国内初のスケートボード専門誌である『WHEEL magazine』の編集長としてアメリカでのスケートカルチャーの取材を精力的にこなした後、2001年に『Sb SkateboardJournal』を刊行。以後、定期刊行する傍らストリートカルチャーにとどまることなく、多角的に国内外の媒体で執筆活動を続ける。新著書として、パンダのグラビア本三部作『HELLO PANDA』、『PANDA MENTAL』、『HELLO PANDA CAKE』 が発売中。


平野太呂 / フォトグラファー
武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。その後、講談社でアシスタントを務め、スケートボード専門誌の『WHEEL magazine』や『Sb』の立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。以後、広告やCDジャケット、さらにファッション誌やカルチャー誌などを中心に活躍中。主な作品に、写真集 『POOL』、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』など。



主催:VACANT
協力:HOUYHNHNM

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