原宿落語バカン亭 VOL.1「うつす」

 

 

Event:

原宿落語バカン亭VOL.1「うつす」

 

林家たい平×南伸坊


2019.06.15 sat

開場17:30 / 開演 18:30


〈Ticket〉一般 前売¥3,000 当日¥3,300

学生 前売¥2,500 当日¥2,800

(※全て1drink別途)

 

at VACANT/2F

落語とカルチャーがVACANTで出会うイベント、『原宿落語バカン亭』の第1回目は、笑点でもおなじみの落語家であり、武蔵野美術大学の客員教授も務める、林家たい平氏と、イラストレーターや装丁デザイン、エッセイストとして活躍する、南伸坊氏をゲストにお迎えし、「うつす」をテーマとして開催いたします。


 

さまざまな著名人に扮した自身の姿を写真におさめた南氏の『そっくり写真』と落語に共通するのは、鑑賞者にパフォーマーと役柄の重なりを提示している点です。私たちが『そっくり写真』に見いだすのは、南氏と著名人の折り重なった不思議なイメージであり、落語においては、落語家自身と複数の役柄が素早く入れ替わる光景に目を奪われます。どうしてモノマネや演技に私たちは引きつけられるのでしょうか。その時、パフォーマーの身には何が起こっているのでしょうか。
 


 

会場の壁面に30点の『そっくり写真』を展示いたします。著名なアーティスト、芸能人、政治家などバラエティ豊かに扮装した南氏のポートレイトは見ていると思わず笑みがこぼれます。じっくり鑑賞していただけるように、通常よりも開場時間を早めております。

18時30分からは、林家たい平氏の落語をお楽しみいただきます。演目は、父親が息子に家の褒め方を教えようとする滑稽話『牛ほめ』を予定しています。ぜひ迫力ある生の落語を全身で味わってください。


イベント後半では、ゲストのお二方によるクロストークを行います。写真を「写す」こと、役柄へと「移る」瞬間について、噺を「口移し」するということ、モノマネや演技を見るとき観客の眼に「映って」いるのは誰なのかなど、それぞれの表現における「うつす」をテーマに語り尽くしていただきます。


※落語の演目は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

 

 

(6/14追記)ご予約受付は終了いたしました。当日券(立見席)は開場時間より販売いたします。

Peatixでの前売はこちら→  Reserve  

 

メールでのご予約はこちら→ contact@vacant.vc

※件名を「6/15原宿落語」と明記の上、氏名 (フルネーム)・電話番号・券種・ご予約枚数を記入し、上記メールアドレスまでお送りください。

  確認後、折り返しご連絡をさせて頂きます。

 

 

<チケットの購入について>

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

メールでご予約された場合は、当日会場にてお支払をお願い致します。

 

 

<PROFILE>

 

林家たい平(はやしや・たいへい)

埼玉県秩父市出身。
落語においても明るく元気な林家伝統のサービス精神を受け継ぎながらも、古典落語を現代に広めるために努力を続け、落語の楽しさを伝えている。たい平ワールドと呼ばれる落語には老若男女数多くのファンを集め、年間を通じ定期的に行う自らの独演会を中心に全国でも数多くの落語会を行っている。落語の伝道師として名を広め、これからの落語界を担う、今もっとも注目を浴びる落語家である。
平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
武蔵野美術大学 芸術文化学科 客員教授(平成22年より)。

 


 

 

 

 

 

 

 

南伸坊(みなみ・しんぼう)
1947年東京生まれ。イラストレーター、エッセイスト。
著書に『笑う写真』『歴史上の本人』『本人の人々』本人伝説』『本人遺産』など。近著に『オレって老人?』『おじいさんになったね』『くろちゃんとツマと私』など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[企画]安部杏奈、吉田拓

 

[主催/お問合せ] VACANT(担当:吉田)TEL 03-6823-5457 / MAIL contact@vacant.vc

 

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