BAR 會出會

 

Bar:

 BAR 會出會 (あいであ) コ本や honkbooksとCHIHO IWAKAWA

2019.03.02 sat

OPEN 19:30 / CLOSE 22:00

at VACANT/1F

Entrance ¥500

 

暦の上では春となる3月初旬、BAR會出會(あいであ)が開店します。

このBARではアーティスト、編集者、デザイナーなどの方々を1日バーテンダーとしてお招きし、様々な分野・年代の方が集う場として不定期に開催しています。

ゲストバーテンダーは、コ本や honkbooksとCHIHO IWAKAWAさんの2組です。

今回は「ちほとだつおのコ本や(屋)台」として、BARを展開します。

スペシャルドリンクはおでんの出汁をワンカップに入れて飲む「出汁割り」。

コ本や honkbooksが赤羽で感銘を受けた味を原宿で再構築します。

会場内では、ミュージシャン・コウサカワタルをお招きし、HADOワタルスペシャル音響を設営し現場にある音を使ったサウンドコラージュを予定しています。

そして見所は、「一袋買取」!トートバッグに入るくらいの本や服をぜひ持ってきてください。

その場で査定して、買い取って、リメイクしていきます!(古物商許可のもと行います。)

皆さんお気軽にお越し下さいませ。

 

 

 

 

  <ゲストバーテンダー>

 

 

 

コ本や honkbooks

2016年より活動するメディア・プロダクション。映像や書籍の制作、展覧会やプロジェクトを企画し、活動拠点としてフラッグシップショップのコ本やを運営する。現在、東京都北区王子から池袋に移転中。青柳菜摘/だつお(アーティスト/1990年生まれ)、清水玄(ブック・ディレクター/1984年生まれ)、和田信太郎(ドキュメント・ディレクター/1984年生まれ)主宰。3人ともに東京藝術大学大学院映像研究科出身。別名thoasa。

 

 

 

 

CHIHO IWAKAWA

美大在学時より東京コレ主要メゾンのコレクション用生地製作。

各シーズンの実験概要を設定、日本の伝統的な手法を応用した試作をコレクションとしたmen’s+women’sのウエアライン『knot/not』Parisのショールより、BARNEYS(NY)、FRED SEGAL(LA)、SELFRIDGES&Co(UK)、Le Bon Marché(FRC)等、世界30店舗、国内30店舗で展開。計10年手がけ、新鋭のファッションブランド50社での年2回開催の展示会オーガナイザー、企業のブランディング、テキスタイルアドバイザー、大手ブランド、デザイナー、ミュージシャンのライブ、アルバム衣装製作などの活動をおこなう。

 

 

 青柳菜摘(だつお)

1990年東京都生まれ。ある虫や身近な人、植物、景観に至るまであらゆるものの成長過程を観察する上で、記録メディアや固有の媒体に捉われずにいかに表現することが可能か。リサーチやフィールドワークを重ねながら、作者である自身の見ているものがそのまま表れているように経験させる手段と、観者がその不可能性に気づくことを主題として取り組んでいる。近年の活動に「冨士日記」(NADiff Gallery, 2016)、「孵化日記 2011,2014-2016」 (NTTインターコミュニケーション・センター [ICC], 2016)、第10回 恵比寿映像祭(東京都写真美術館, 2018)など。また書籍に『孵化日記2011年5月』(thoasa publishing, 2016)、小説『黒い土の時間』(自家版, 2017)がある。「だつお」というアーティスト名でも活動。 

   

 

 

<ゲストミュージシャン>

 

 

コウサカワタル

ミュージシャン。2002年から通算30枚以上(限定ライブ盤含め)のアルバムを発表。また、日本全国、アジア、欧州各地のライブハウス、フェスティバル、音楽ホールなどで演奏を重ねる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催  VACANT

企画・制作 横山キミ、松宮俊文

※未成年の方にはノンアルコールドリンクをご用意しております。

 

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