バンクシーを追いかけて

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バンクシーを追いかけて

『バンクシー 壊れかけた世界に愛を』刊行記念トークイベント

吉荒夕記×しりあがり寿

 

2019.09.11 wed
OPEN 19:00 / START 19:30

TICKET: Adv  ¥1,500 (1Drink別途)
    Door ¥1,800 (1Drink別途)

at VACANT/1F

 

※定員に達したため、ご予約受付は終了しております。

   当日券(お立ち見)は当日18:30より、会場入り口にて販売をいたします。

   数に限りがございますので、お早めのご来場をおすすめいたします。

昨年10月、オークション会場で作品が落札された途端、シュレッダーで切り刻まれたいわゆる「シュレッダー事件」以降、日本でも広く知られるようになったアーティスト、バンクシー。謎につつまれた覆面アーティストの活動を、ロンドン在住の吉荒夕記さんが現地取材し、上梓した書籍『バンクシー 壊れかけた世界に愛を』(吉荒夕記著、美術出版社刊)の刊行を記念し、トークイベントを開催します。

 

イベントでは、バンクシーが世界各地に仕掛けた ”いたずら” や ”事件” を、現地取材した吉荒さんの視点から詳しく紹介。ゲストには、独特の批評眼で描く作品で知られる、マンガ家・アーティストのしりあがり寿さんを迎え、ブラックユーモアに溢れたバンクシー作品の魅力を語り合います。現代社会になぜバンクシーが現れたのか、みなさんとともに考える一夜、ぜひお楽しみください!

 

なお、対象書籍をご購入の方には、ロンドンで訪れることができるバンクシー作品をガイドした特製「バンクシー作品マップ」をプレゼントいたします。

 

 

 

<書籍情報>

 

 

『バンクシー 壊れかけた世界に愛を』
著者:吉荒夕記
刊行:美術出版社
2019年9月10日発売予定

価格 2,000円+税(予価)
ISBN 978-4-568-20275-5 C0070
A5変形、250ページ

 

 

<ご予約>

 Peatix (事前決済)

※ご予約頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

<プロフィール>

吉荒夕記(よしあら・ゆうき)
1959年生まれ。国立民族学博物館にてミュージアムエデュケーターとして勤務した後、渡英。レスター大学大学院博物館学部にて修士課程修了、ロンドン大学SOAS美学部にて博士号取得し、大英博物館アジア部門でアシスタントキューレターを務めた。2012年、ロンドンの文化の旅の企画と歴史教育を事業の根幹とする「アートローグ」を立ち上げる。日英間のミュージアム交流やコーディネートを提供しながら、ミュージアム、ストリートアートに関する研究を継続中。著書に『美術館とナショナル・ アイデンティティー』(玉川大学出版部)などがある。
 

 

 

しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)
1958年静岡生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。1985年単行本『エレキな春』(白泉社)でマンガ家デビュー。新聞の風刺4コママンガから長編ストーリーマンガ、アンダーグラウンドマンガなど様々なジャンルで独自な活動を続けるいっぽう、近年では映像、アートなどマンガ以外の多方面に創作の幅を広げている。2001年『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」、2014年、春の叙勲で紫綬褒章を受章。主な展覧会に2016年「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」(練馬区美術館ほか巡回)などがある。
http://saruhage.com/

 

 

 

 

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