Houyhnhnm Skateboard Club vol.8

 

Lecture:

Houyhnhnm Skateboard Club vol.8

「スケートボードと写真」

田附勝×井関信雄×平野太呂×小澤千一朗

2019.05.29 wed

18:00-20:00
at VACANT/1F

Entrance free

HOUYHNHNM x VACANTによる、スケートカルチャーをテーマにした体験型レクチャーイベント。メインホストに「SB」編集長の小澤千一朗氏と写真家の平野太呂氏を迎え、毎回のテーマごとに豪華ゲストを招いて、座談会公開収録イベントを全12回開催します。

今回は「スケートボードと写真」をテーマに、スケートカルチャーとは切っても切り離せられない写真の存在価値について談論していきます。ゲストにお招きするのは、2011年に写真集『東北』で木村伊兵衛賞を受賞した写真家の田附勝氏と、国内スケートシーンを長年撮り続けてきたスケートフォトグラファーの井関信雄氏のお二人。被写体からフィールドまで異なるような二人が考える写真の魅力と、そこにスケートフォトグラファーの第一人者でもある平野太呂と、ストリートスケーターのグラビア写真にこだわるマガジンを今なお発行し続ける小澤千一朗のホスト二名が追いかけてきたスケートフォトグラフィーの世界について、という考察も混ぜ合わせて話をしていきます。スケートボードと写真が辿ってきた過去、現在、そして未来への展望までを4者4様の視点から熱く語っていただきます。


 

<PROFILE>

 

田附勝
写真家

1974年生まれ、富山県出身。1998年にフリーランスの写真家として活動を開始。同年アート・トラックに出会い、9年間に渡り全国でトラックおよびドライバーの撮影を続け、2007年に写真集『DECOTORA』を刊行。その後、2011年に刊行した写真集『東北』で、第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。これまでに『その血はまだ赤いのか』、『KURAGARI』、『おわり。』、『魚人』と、強い写真集を世に送り出している。

 

井関信雄
スケートフォトグラファー

1976年生まれ、高知県出身。2001年よりフォトグラファーとしての活動を開始。その当時から現在まで変わらず、国内スケートシーンの最前線を舞台に数々のスケートボード専門誌やブランドの広告写真を手掛ける。2013年には、2001年から2010年まで撮りためた、自身の作品を一冊にアーカイブしたファースト写真集『01-10』を発表。また写真集とは異なるアプローチとしてリトルプレスのZINEの制作や個展なども定期的に行う。

 

小澤千一朗
ライター/編集者
90年代、国内初のスケートボード専門誌である『WHEEL magazine』の編集長としてアメリカでのスケートカルチャーの取材を精力的にこなした後、2001年に『Sb SkateboardJournal』を刊行。以後、定期刊行する傍らストリートカルチャーにとどまることなく、多角的に国内外の媒体で執筆活動を続ける。新著書として、パンダのグラビア本三部作『HELLO PANDA』、『PANDA MENTAL』、『HELLO PANDA CAKE』 が発売中。

 

平野太呂
フォトグラファー

武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。その後、講談社でアシスタントを務め、スケートボード専門誌の『WHEEL magazine』や『Sb』の立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。以後、広告やCDジャケット、さらにファッション誌やカルチャー誌などを中心に活躍中。主な作品に、写真集 『POOL』、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』など。

 

 

 

主催:VACANT

協力:HOUYHNHNM

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