Houyhnhnm Skateboard Club vol.7

 

Lecture:

Houyhnhnm Skateboard Club vol.7

「スケートボードとビジネス」

 

2019.04.17 wed

18:00-20:00
at VACANT/1F

Entrance free

HOUYHNHNM x VACANTによる、スケートカルチャーをテーマにした体験型レクチャーイベント。メインホストに「SB」編集長の小澤千一朗氏と写真家の平野太呂氏を迎え、毎回のテーマごとに豪華ゲストを招いて、座談会公開収録イベントを全12回開催します。

後半戦である第7回からは、VACANTでレクチャーの公開収録というスタイルでイベントを開催!観覧は無料。録音された音源は後日、VACANTから配信。アーカイブ記事はこれまで通り、HOUYHNHNM上に掲載されます。

 

今回は「スケートボードとビジネス」をテーマに、スケーターのセカンドキャリアについて考察していきます。

かつてはプロスケーターとして海外でも活躍し、現在はスケートカンパニーの運営を行う中島壮一朗氏と、80年代後半からスケーターとして活動し、近年は海外スケートブランドの輸入代理店業を行う田中憲治氏の両名をゲストに招聘。国内スケートシーンが下火だった時代のプロ活動における苦労話や、その後の転身についての裏話、さらにはプロスケーター以外のキャリア形成など、他メディアではなかなか語られることのない濃厚な内容をお届けします。

 

<PROFILE>

 

中島壮一朗

1979年生まれ、神奈川県生まれ。90年代後半よりプロスケーターとしてのキャリアをスタートさせ、その日本人離れしたスケートスキルは、国内はもちろん海外のメディアでも大きく取り上げられ、2006年にはアメリカの大手スケートカンパニーである「ELEMENT」から世界初のシグネイチャーモデルのデッキをリリースし、一躍話題に。その後、2008年には自身がプロデュースするビスブランドの〈SOURCE〉を、2009年にはスケートブランドの〈IFO SKATEBOARD〉を始動。各ブランドの運営を総括するスケートカンパニー「INDECKS」を指揮するなど、スケートカルチャーにまつわる活動を多岐にわたって行う。

 

田中憲治

1977年生まれ、群馬県出身。80年代後半にスケートボードと出会い、90年代から本格的にスケーターとしてのキャリアをスタート。当時にしては、いち早く海外へと飛び出し、現地のローカルスケーターたちとの交流を深め、その後2000年代に勤めていたスケートブランドに精通した輸入代理店を経て、現在は〈CONSOLIDATED〉や〈BLACK LABEL〉などのハードコアな海外スケートブランドをメインで取り扱う輸入代理店「UNDERDOG DISTRIBUTION」を立ち上げ、その代表を務める。さらにスケートパークの建設にも携わるなど、国内スケートーシーンの発展にも貢献する。

 

小澤千一朗
ライター/編集者
90年代、国内初のスケートボード専門誌である『WHEEL magazine』の編集長としてアメリカでのスケートカルチャーの取材を精力的にこなした後、2001年に『Sb SkateboardJournal』を刊行。以後、定期刊行する傍らストリートカルチャーにとどまることなく、多角的に国内外の媒体で執筆活動を続ける。新著書として、パンダのグラビア本三部作『HELLO PANDA』、『PANDA MENTAL』、『HELLO PANDA CAKE』 が発売中。

 

平野太呂
フォトグラファー

武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。その後、講談社でアシスタントを務め、スケートボード専門誌の『WHEEL magazine』や『Sb』の立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。以後、広告やCDジャケット、さらにファッション誌やカルチャー誌などを中心に活躍中。主な作品に、写真集 『POOL』、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』など。

 

 

 

主催:VACANT

協力:HOUYHNHNM

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