Houyhnhnm Skateboard Club vol.6

 

Lecture&Workshop:

Houyhnhnm Skateboard Club vol.6

「スケートボードとDIY」

 

2019.01.26 sat

13:00-17:00
at VACANT/1F

 

VACANT x HOUYHNHNMのスケートカルチャーをテーマにした体験型講義イベント『Houyhnhnm Skateboard Club』の、第六回目となる今回のテーマは「スケートボードとDIY」、ワークショップとレクチャーの二本立てで開催いたします。

 

 

【ワークショップ】

参加費 ¥3,800 / 各回定員4名

 

生粋のスケーターでありながら宮大工としても活動する大場康司氏による、スケートデッキのHOW TOシェイプを開催します。大場氏の指導のもと製図、裁断などの工程を体験し、リシェイプすることによって世界にひとつだけのオリジナルクルーザーデッキを製作します。もし参加者の中で私物のスケー トデッキの持参が難しい方は、事前にこちらで使い古したスケートデッキをご用意しますので、 その中からお好みの板をお選びいただけます。もちろん製作したスケートデッキはそのままお持ち帰りいただけます。

 

<ワークショップ実施時間>

①13:00~ ※定員に達したため、受付を終了致しました。

②13:45~ 

③14:30~ ※定員に達したため、受付を終了致しました。

④15:15~

 

 Reserve 

 

※チケットについて

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

 

 

【講義イベント】

16:00-17:00  入場無料

 

大場康司氏をゲストに迎え、スケートカルチャーにまつわるDIYな事柄に関して多角的に掘り下げて頂きます。また、大場組やWooden Toyの活動を始め、スケートデッキからパークに至るまで、「なければ自らの手で創り出してしまう」という、スケーターらしい感性とも言えるDIYな感覚について、ホストを務める平野太呂氏、小澤千一郎氏と共に考えていきます。

 

 

 

<PROFILE>

 

大場康司
大場組棟梁、Wooden Toy ディレクター

1980年代よりスケートボードをはじめ、その傍ら20代で大工を志し、宮大工の見習いに。その後独立し、 宮大工としての活動をスタートし、自身が棟梁となる「大場組」を設立。一般家屋などの日常的な大工業務と並行して、これまでに数々のスケートパークやスケートセクションの設営を手掛け、またスケートカ ルチャーに関連したイベントでの空間演出なども担当。さらに近年はオールハンドメイドによるデッキの制作やスケートデッキのシェイプなどを行うスケートブランド〈Wooden Toy〉を立ち上げ、スケートボードにまつわる活動を多岐に渡って行う。

Instagram:@woodentoy.jp

HP:woodentoy.jp/

 

小澤千一朗
ライター/編集者
90年代、国内初のスケートボード専門誌である『WHEEL magazine』の編集長としてアメリカでのスケートカルチャーの取材を精力的にこなした後、2001年に『Sb SkateboardJournal』を刊行。以後、定期刊行する傍らストリートカルチャーにとどまることなく、多角的に国内外の媒体で執筆活動を続ける。新著書として、パンダのグラビア本三部作『HELLO PANDA』、『PANDA MENTAL』、『HELLO PANDA CAKE』 が発売中。

 

平野太呂
フォトグラファー

武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。その後、講談社でアシスタントを務め、スケートボード専門誌の『WHEEL magazine』や『Sb』の立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。以後、広告やCDジャケット、さらにファッション誌やカルチャー誌などを中心に活躍中。主な作品に、写真集 『POOL』、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』など。

 

 

主催:VACANT

協力:HOUYHNHNM

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