Houyhnhnm Skateboard Club vol.4

 

Talk:

Houyhnhnm Skateboard Club vol.4

「スケートボードとビデオ」

 

2018.11.14 wed

OPEN 19:30 / START 20:00

at VACANT/1F

Ticket: Adv ¥1,500 / Door ¥1,700 (1Drink込み)

Reserve

VACANT x HOUYHNHNMのスケートカルチャーをテーマにした体験型講義イベント『Houyhnhnm Skateboard Club』の、第四回目となる今回のテーマは「スケートボードとビデオ」。ゲストは日本のスケートビデオの価値を世界基準へと押し上げた人物で、プロスケーター兼映像作家の森田貴宏氏。彼がこれまでに過ごした波乱万丈なスケーターとしての活動から一躍その名を轟かせた自身の映像作品について、そして近年の主体活動になっている現代美術家としての想いなどについてもお話頂きます。また、森田氏が手掛けた映像作品の上映も行い、ご本人による解説に加え、海外のスケートビデオと比較しながら「FESN以前、FESN以降」と称される国内スケートビデオの歴史についても紐解いていきます。

 

ホスト:

小澤千一朗(エディター、「Sb」編集長)

平野太呂(写真家)

 

ゲスト:

森田貴宏 (プロスケーター、映像作家、「FESN」主宰)

 

 

 Reserve 

 

<チケットの購入について>

事前予約の締め切りは、11月13日 (火) の 24:00 までとさせて頂きます。

それ以降チケットをお買い求めの場合は、当日券 ¥1,700 (1Drink込み) を会場にてお支払ください。

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

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<PROFILE>

 

小澤千一朗

ライター/編集者。90年代、国内初のスケートボード専門誌である『WHEEL magazine』の編集長としてアメリカでのスケートカルチャーの取材を精力的にこなした後、2001年に『Sb SkateboardJournal』を刊行。以後、定期刊行する傍らストリートカルチャーにとどまることなく、多角的に国内外の媒体で執筆活動を続ける。新著書として、パンダのグラビア本三部作『HELLO PANDA』、『PANDA MENTAL』、『HELLO PANDA CAKE』が発売中。

 

平野太呂

フォトグラファー。武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。その後、講談社でアシスタントを務め、スケートボード専門誌の『WHEEL magazine』や『Sb』の立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。以後、広告やCDジャケット、さらにファッション誌やカルチャー誌などを中心に活躍中。主な作品に、写真集『POOL』、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』など。

 

森田貴宏

ホームタウンの中野区を拠点に10代からストリートの最前線で活躍するプロスケーター。またプレイヤーとしてだけではなく、早くから映像作家、フィルマーとしての活動を始動させ、スケートボードを中心に様々な映像作品を発表し続ける。そしてオリジナルレーベルでビデオプ ロダクションでもある「FESN」を主宰し、2008年には、国内だけではなく世界各国で賞賛を得た代表作「overground broadcasting」をリリース。同時に自身がデザイナーを務めるアパレルブランド、〈LIBE BRAND UNIVS. 〉のディレクターも務め、現在はDIYで制作するオリジナルのクルーザー専門店「FESN laboratory」も運営。また今年、 千葉の市原湖畔美術館 にて開催された「そとのあそび展」にてスケートボードを使ったフリーハンドの展示を発表し、 大きな話題を呼んだ。

 

 

 

 

主催:VACANT

協力:HOUYHNHNM

 

 

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