Houyhnhnm Skateboard Club vol.3

 

Talk:

Houyhnhnm Skateboard Club vol.3

「スケートボードとアート」

 

2018.10.17 wed

OPEN 19:30 / START 20:00

at VACANT/1F

Ticket: Adv ¥1,500 / Door ¥1,700 (1Drink込み)

Reserve

VACANT x HOUYHNHNMのスケートカルチャーをテーマにした体験型講義イベント『Houyhnhnm Skateboard Club』の、第三回目となる今回のテーマは「スケートボードとアート」。講義の前半部分では、竹村卓氏をゲストに招き「ビューテ ィフル・ルーザース」を中心とした思い出話やスケートボードとアートの歴史について紐解いていきます。そして後半部分では、HAROSHI氏をゲストに招き、自身の活動や作品について、またスケートボードとアートを繋ぐ架け橋についてお話頂きます。

 

ホスト:

小澤千一朗(エディター、「Sb」編集長)

平野太呂(写真家)

 

ゲスト:

HAROSHI(写真家)

竹村卓(ライター・編集者)

 

司会:野村優歩(エディター)

 

 

 Reserve 

 

<チケットの購入について>

事前予約の締め切りは、10月16日 (木) の 24:00 までとさせて頂きます。

それ以降チケットをお買い求めの場合は、当日券 ¥1,700 (1Drink込み) を会場にてお支払ください。

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

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<PROFILE>

 

小澤千一朗

ライター/編集者。90年代、国内初のスケートボード専門誌である『WHEEL magazine』の編集長としてアメリカでのスケートカルチャーの取材を精力的にこなした後、2001年に『Sb SkateboardJournal』を刊行。以後、定期刊行する傍らストリートカルチャーにとどまることなく、多角的に国内外の媒体で執筆活動を続ける。新著書として、パンダのグラビア本三部作『HELLO PANDA』、『PANDA MENTAL』、『HELLO PANDA CAKE』が発売中。

 

平野太呂

フォトグラファー。武蔵野美術大学で現代美術としての写真を学ぶ。その後、講談社でアシスタントを務め、スケートボード専門誌の『WHEEL magazine』や『Sb』の立ち上げに関わり、フォトエディターを務める。以後、広告やCDジャケット、さらにファッション誌やカルチャー誌などを中心に活躍中。主な作品に、写真集『POOL』、『Los Angeles Car Club』、『The Kings』など。

 

HAROSHI

現代アーティスト。世界中のスケーターの誰もが知る、スケートカルチャーを背景に持った現代アーティスト。乗 り古したスケートボードを用いて、様々なスカルプチャを製作。これまでに数々の個展、グル ープ展を開催し、また様々なブランドや企業ともコラボレーションを発表。現在はスケートブ ランド「HUF」所属のアーティストとしても活躍。また昨年には盟友であるUSUGROW氏と共 同運営で葛飾区にギャラリースペース「HHH Gallery」をオープン。

 

竹村卓

編集者、ライター。幼い頃からBMXやスケートボードなどのカルチャーに慣れ親しみ、21歳で単身渡米。カリフォ ルニアを拠点にその活動をスタートさせ、帰国後は編集者・ライターとして様々な媒体やメデ ィア、広告案件で執筆活動を行う。シルクスクリーンでTシャツなどを製作するプライベートブ ランド〈RESTAURANT〉の活動も行い、主な著書には今回のテーマに最適なアーロン・ローズ やエド・テンプルトンらアーティストを訪ねて回ったインタビュー集「ア・ウェイ・オ ブ・ラ イフ 28人のクリエイタージャーナル」などがある。

 

 

 

主催:VACANT

協力:HOUYHNHNM

 

 

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