HARAJUKU CINEMA CLUB vol.4

 

HARAJUKU CINEMA CLUB vol.4

「エモ映画批判序説」
鍵和田啓介×松㟢翔平
2019.09.27 Fri
OPEN 19:00 / START 19:30
at VACANT/1F

〈Ticket〉一般:予約¥2,000 当日¥2,200
       学生:予約¥1,800 当日¥2,000
     (※各1drink付き)

VACANTでは、新時代のシネフィル(映画愛好家)として町山広美さん・廣瀬純さん・五所純子さん・鍵和田啓介さんの四名を語り部にお迎えし、魅力尽きぬ映画世界への扉をノックする連続イベント「HARAJUKU CINEMA CLUB」をスタートします。これまでプレイベント「Cinephile Quartet」(2019年4月)、vol.1「映画における<出来事>(6月)、vol.2「町山広美のシネマスナック(7月)、vol.3「政治的な、あまりに政治的な、映画の話」(8月)を開催しました。

 

第4回目は若者を中心に話題となった『みんなの映画100選』(オークラ出版)の著者であり、雑誌「POPEYE」などでライターとして活躍する、鍵和田啓介さんと、俳優・モデル・内装・コラム・映像制作とジャンルを越えて活躍する松㟢翔平さんのお二方をゲストにお迎えし開催いたします。

 

テーマは「エモ映画批判序説」です。

注目を集める映画ライターと俳優による、ここでしか聞けない映画談義にどうぞご期待ください。

 

映画の見方の多様性や深度、シネフィルたちの熱い映画愛と出会える、そんなひとときをご用意してお待ちしています。

原宿に現れた映画の穴蔵、HARAJUKU CINEMA CLUBへようこそ。

 

「映画とは戦場みたいなもん。愛、憎悪、アクション、暴力、死。要するにエモーションだ」。『気狂いピエロ』のなかで、サミュエル・フラーがそう語っていたことはよく知られている。にもかかわらず、現在の映画を埋め尽くすのは、エモーションではなく「エモ(Emo)」ばかり。それほどまでに、現代人はエモみを求めているということだろうか。そんな中、ハーモニー・コリン監督による『スプリング・ブレイカーズ』は、くだんのエモい現状に中指を立て、エモーションを取り戻さんとする試みだったような気がする。熱い夏にぴったりだし、今回はその辺のことについて考えてみたい。(文・鍵和田啓介)

 

 

<ご予約>

Peatix (事前決済)/ 予約ページ (当日決済)

 

<チケットの購入について>

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

<PROFILE>

 

鍵和田啓介 (かぎわだ・けいすけ)
1988年、東京都生まれ。大学在学中、映画批評家の樋口泰人氏にリクルートされてライター活動を開始。『POPEYE』『BRUTUS』『GRIND』『STUDIO VOICE』他で、主にポップカルチャーについて執筆。イラストレーター長場雄との共著『みんなの映画 100選』がある。現在、インデペンデントファッション雑誌『Pending MAGAZINE』を製作中。

 

 

 

 

 

松㟢翔平 (まつざき・しょうへい)
1993年、埼玉県生まれ。俳優、モデル、内装、コラムを書いたり、映像のディレクションなどをして生活。公開待機作は小栗はるひ監督作品『それゆけ純白パンツ -ヴァージン協奏曲-』。インスタグラム@matuzakishohei

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

 

主催: VACANT

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