HARAJUKU CINEMA CLUB vol.3

 

HARAJUKU CINEMA CLUB vol.3

「政治的な、あまりに政治的な、映画の話」
町山広美×廣瀬純
2019.08.20 tue
OPEN 19:00 / START 19:30
at VACANT/1F

〈Ticket〉一般:予約¥2,000 当日¥2,200
       学生:予約¥1,800 当日¥2,000
     (※各1drink付き)

VACANTでは、新時代のシネフィル(映画愛好家)として町山広美さん・廣瀬純さん・五所純子さん・鍵和田啓介さんの四名を語り部にお迎えし、魅力尽きぬ映画世界への扉をノックする連続イベント「HARAJUKU CINEMA CLUB」をスタートします。これまでプレイベント「Cinephile Quartet」(2019年4月)、第1回目「映画における<出来事>(6月)、第2回目「町山広美のシネマスナック(7月)を開催しました。

 

第3回目は「GINZA」など女性誌を中心に、鋭い批評眼に裏打ちされたカジュアルな文体の映画コラムを数多く執筆されてきた、放送作家/コラムニストの町山広美さんと、倫理や政治といった観点から映画技法の批評活動を行っており、2017年に『シネマの大義 廣瀬純映画論集』(フィルムアート社)を上梓された、批評家の廣瀬純さんのお二方をゲストにお迎えし開催いたします。

 

テーマは「政治的な、あまりに政治的な、映画の話」に決定いたしました。

ここでしか聞けない映画談義にどうぞご期待ください。

 

映画の見方の多様性や深度、シネフィルたちの熱い映画愛と出会える、そんなひとときをご用意してお待ちしています。

原宿に現れた映画の穴蔵、HARAJUKU CINEMA CLUBへようこそ。

 

 

<ご予約>

Peatix (事前決済)/ 予約ページ (当日決済)

 

<チケットの購入について>

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

<PROFILE>

 

町山広美 (まちやま・ひろみ)

放送作家/コラムニスト

64年東京千代田区生まれ。

ADを経て、20歳で放送作家に。

バラエティー番組を持ち場として、現在の担当番組は『有吉ゼミ』『マツコの知らない世界』『MUSIC STATION』ほか。『幸せ!ボンビーガール』ではナレーターも兼任。

映画レビューは、おもに女性誌でこそこそ書き続けること、四半世紀。

 

 

 

 

廣瀬純(ひろせ・じゅん)
1971年、東京生まれ。映画批評、哲学。龍谷大学経営学部教授。主な著書に『シネマの大義 廣瀬純映画論集』(フィルムアート社)、Le Ciné-capital. D'Hitchcock à Ozu. Une lecture marxiste de Cinéma de Gilles Deleuze (Hermann, Paris)、『三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』(佐藤嘉幸との共著、講談社メチエ選書)など。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

 

主催: VACANT

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