HARAJUKU CINEMA CLUB vol.2

 

 HARAJUKU CINEMA CLUB vol.2
「町山広美のシネマスナック」
2019.07.13 sat
OPEN 19:00 / START 19:30
at VACANT/1F

〈Ticket〉一般:予約¥2,000 当日¥2,200
       学生:予約¥1,800 当日¥2,000
     (※各1drink付き)

VACANTでは、新時代のシネフィル(映画愛好家)として町山広美さん・廣瀬純さん・五所純子さん・鍵和田啓介さんの四名を語り部にお迎えし、魅力尽きぬ映画世界への扉をノックする連続イベント「HARAJUKU CINEMA CLUB」をスタートします。今年4月にはプレイベント「Cinephile Quartet」、6月には第1回目を開催しました。

 

第2回目は、放送作家/コラムニストの町山広美さんをゲストにお迎えし、「町山広美のシネマスナック」と題して開催します。

町山さんには、スナックに見立てたVACANT/1Fのバーカウンター内側に立って、映画を語っていただきます。しばし浮世は忘れて、お酒を片手に、映画を肴に、深く酔いしれる夜を過ごしましょう。

 

町山さんは放送作家として活躍されながら、「GINZA」など女性誌を中心に、鋭い批評眼に裏打ちされたカジュアルな文体の映画コラムを数多く執筆されてきました。

今年4月に開催した<Cinephile Quartet>では、ハリウッド映画『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』を紹介しつつ、「映画は世界の居心地の悪さを表現し、観客自身が感じていた違和感に気づかせてくれる」と仰っていたのが印象的でした。

今回はスナックのママのように、世知辛い日常と向き合いつつ、楽しいお話をしてくださる予定です。

 

映画の見方の多様性や深度、シネフィルたちの熱い映画愛と出会える、そんなひとときをご用意してお待ちしています。

原宿に現れた映画の穴蔵、HARAJUKU CINEMA CLUBへようこそ。

 

<町山広美さんコメント>

「スナックをやりませんか?」という提案がVACANTからあったのは、私の名刺に「場末」という社名を見つけたからかもしれないし、テレビ業界へ入る前に、芋洗坂にあった今で言うガールズバーみたいな店や銀座のバニークラブで私が働いていたからかもしれないし、『HARAJUKU CINEMA CLUB』のメンバー4人の中でアカデミックな匂いのまるでしない私を扱いあぐねたからかもしれません。ともあれ、開店です。
ダメな店です。
角が割れた電飾スタンド看板に「映画をつまみに♡楽しいおしゃべり」なんて文句がマジックで書き足されてるような、そんな。
ママが「そういえば」と思いつきで映画の話をするだけで、お客さんの世話もしない。
ところで、昭和のテレビラジオで映画の解説をしていた人たちを振り返る時、小森のおばちゃまが置き去りにされることが多いような気がします。
私はおばちゃまのラジオ、よく聴いてた。映画が見たくなる解説でした。
そんなこんなで、気が向きましたら、ぜひお立ち寄りを。

 

<ご予約>

Peatix (事前決済)/ 予約ページ (当日決済)

 

<チケットの購入について>

ご購入頂いたチケットのキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

 

<PROFILE>

 

町山広美 (まちやま・ひろみ)

放送作家/コラムニスト

64年東京千代田区生まれ。

ADを経て、20歳で放送作家に。

バラエティー番組を持ち場として、現在の担当番組は『有吉ゼミ』『マツコの知らない世界』『MUSIC STATION』ほか。『幸せ!ボンビーガール』ではナレーターも兼任。

映画レビューは、おもに女性誌でこそこそ書き続けること、四半世紀。

 

 

お問い合わせ

 

主催: VACANT

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