都市とスタジアム

 

都市とスタジアム-スタジアムにおけるテクノロジーの可能性

 

2015.10.1 thu

Open 17:00 / Start 17:30

at VACANT 2F

Ticket: Adv / Door ¥1,000

 

理想的なスタジアムのあり方を考える「都市とスタジアム」。シリーズ5回目は、スタジアムにおけるテクノロジーの可能性について考えてみましょう。
国立競技場建て替え騒動によって、スタジアムと言えば、膨大な建設費、景観破壊、騒音などのネガティブな面が強調されがちですが、一方で日常にないスペクタキュラーなエンターテイメントを提供する場として都市には必要不可欠な施設でもあります。ただ、昨今モバイル機器等の普及により娯楽が多様化し、若者のスタジアム離れが懸念されているのもまた事実です。今回の「都市とスタジアム」では、スタジアムがもう一度社会にとって特別な空間として輝くために、テクノロジーに何ができるのか、スポーツやエンターテイメントの先進国であるアメリカの例を参照しながら考えます。
アメリカのスタジアム事情に詳しい野村総合研究所の石井宏司さんに具体例を紹介してもらいながら、「WIRED」日本版編集長の若林恵さんと、アーティストの公演やイベントなどで大型空間の演出を手がけるライゾマティクス代表の齋藤精一さんを交え、日本でどこまで応用可能なのか、パシフィック・リーグ・マーケティング取締役の原田卓也さんにぶつけます。

 

出演 : 齋藤精一 (ライゾマティクス代表取締役)、若林恵 (「WIRED」日本版編集長)、原田卓也 (千葉ロッテマリーンズ企画部、PLM取締役)、石井宏司 (野村総合研究所コンサルタント)

 

司会 : 山口博之(BACH)

 

企画 : TOO MUCH Magazine、SHUKYU Magazine

 

写真 : NFLサンフランシスコ・フォーティナイナーズが使用するリーバイス・スタジアム ©Koji Ishii

 

 

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