都市とスタジアム

 

オリンピックやワールドカップといった大型スポーツイベントの招致から市民のレクリエーションに至るまで、都市にとってスタジアムは必要不可欠な施設です。一方で、建設や維持にかかる膨大なコスト、景観の破壊、騒音問題など、スタジアムは社会の負担にもなり得ます。理想的なスタジアムのあり方を考える「都市とスタジアム」シリーズの第4回目では、新国立競技場問題について考えます。

解体が完了し、いよいよ2019年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピックへ向けて建設が始まる段階になって、数々の問題が表面化している新国立競技場ですが、さて今何が議論の争点になっているのでしょうか?また、ひとりの市民としてどのようにこの問題と向き合うべきなのでしょうか?サッカーに造詣が深く、新国立競技場に関する記事も多く執筆されている作家・編集者の佐山一郎氏と、早くから新国立競技場の問題点を指摘し、ザハ案反対の先陣を切ってこられた建築エコノミストの森山高至氏を迎えて、東京が直面する問題について考えます。

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都市とスタジアム
佐山一郎(作家、編集者)
森山高至(建築エコノミスト)
山口博之(BACH)

2015.6.29

@VACANT 2F

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