ZS SCORE: A LIVE REMIX INSTALLATION

 

Live:

Zs  "SCORE A LIVE REMIX INSTALLATION"

 

Jan 11 – 13, 2013

at VACANT 2F

ニューヨークのDIY ミュージック・シーンの中心的存在として、Tyondai Braxton(ex-Battles)、Genesis P. Orridge (Throbbing Gristle)、Christian Wolffなど、エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの名だたるプレーヤー達との共演や、シーンの同世代の同胞Animal Collective、The Dirty Projectors、Gang Gang Danceからは、実験音楽の新たな旗手として絶大な支持を得ているブルックリンを拠点に活動するアヴァン・ノイズ・バンドZs(ジーズ) 。

 

結成10周年を迎えた今年、ノー・ウェーブ、フリージャズ、ノイズ、ポスト・ミニマル、電子音楽、即興演奏に至るあらゆるジャンルを横断した音楽活動の集積ともいうべき、2002年から2007年にかけての5年間でリリースされたEPを含む8枚のレコードと未発表音源を収録したCD4枚組 ボックスセット「SCORE: The Complete Sextet Works 2002-2007」を発表。ディスクタイトル“SCORE=楽譜”に由来する通り、個々のプレーヤーが自由に演奏する現在のスタイルとは異なり、各々のメンバーが構成した音楽作品を“楽譜”からアンサンブルで演奏する結成当時のスタイルで構成された本作は、プレーヤーとして肉体的にも精神的にも限界へと挑戦する、現在のZsの圧倒的なライブパフォーマンスを裏付ける、クラシック音楽に派生する厳格とも言える様な音楽や演奏へのアプローチを再発見できる作品。

 

アルバムの発売を記念した、2年振り3都市5公演の来日ツアーと連動して行われる本イベントは、東京を拠点に活動するリミキサーやミュージシャンが参加する「SCORE: The Complete Sextet Works 2002-2007」ライブ・リミックス・イベント。会場ではアルバムに収録された全トラックを提供、またZsメンバーによるジャム・セッションへの参加、セッションのライブ録音などのコラボレーションを通して、両都市のミュージシャンが交流しあい、共同して新たな音楽を製作するライブ・レコーディング・ルームとなる。実験音楽の最高峰バンドZsが送るスリリングな体験型インスタレーション。

 

-

 

Zs (ジーズ)

ブルックリンを拠点に活動するアヴァン・ノイズ・バンド。サックス奏者・作曲家のSam Hilmer (サム・ヒルマー) によって2002年に結成され、ドラマー:Greg Fox (グレッグ・フォックス – 元Liturgy / Dan Deacon / 現Guardian Alien) と、ギタリスト:Patrick Higgins (パトリック・ヒギンズ – 元Animal)を率い、ノー・ウェーブ、フリージャズ、ノイズ、ポスト・ミニマル、電子音楽、即興演奏に至るあらゆるジャンルを横断した、まったく新しい実験音楽を確立した。

主な過去のリリースに:SCORE: The Complete Sextet Works 2002-2007 (2012, Northern Spy), New Slaves Part II:Essence Implosion! (2011,Social Registry), New Slaves (2010,Social Registry/Power Shovel Audio), Music of Modern White (2009,Social Registry), Arms (2007, Planaria),

 

 

Please reload

Related posts

Please reload