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HOUYHNHNM SKATEBOARD CLUB


国内スケーターたちの気になるセカンドキャリア論。


スケートボード専門誌『Sb』の編集長である小澤千一朗さんと、スケートボードフォトグラファーの第一人者である平野太呂さんがホストを務める、フイナムによるスケートボード連載企画「フイナム スケートボード クラブ」がポッドキャストの収録へとアップデートを遂げ、気持ち新たに後半戦がスタート。7回目のテーマは、「スケートボードとビジネス」。ゲストにはスケートボードブランドの輸入代理店を手がける田中憲治氏と、かつてプロスケーターとして世界中に名を馳せ、現在はスケートカンパニーを切り盛りする中島壮一郎氏をお招き。スケートボーダーとしてのセカンドキャリアを築く2人を中心に、拡大化していくスケートシーンをビジネス的視点から紐解いていきます。




このまま日本でスケートボードをしていても限界があるなって感じていた。(中島)


平野太呂(以下、平野):フイナムスケートボードクラブ、第七回目のテーマは、「スケートボードとビジネス」というテーマでお送りします。スケートボードとビジネスというと、皆さんがどんなことを思い浮かべるのか分からないんですけど、まず分かりやすいところでいうとプロスケーターはどのようにお金を稼いでいるのか、という部分。


小澤千一朗(以下、小澤):そこに関して一番知っているのは、やっぱり中島壮一朗だよね。かつてはプロスケーターで、現在はスケートブランドとスケートカンパニーを手がけている彼に早速聞いてみたいよね。


平野いきなりですが、聞いてみますか。


#skateboard

#sport