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メイキング・オブ・料理=高山なおみ×立花文穂
『料理=高山なおみ』刊行記念トークイベント
メイキング・オブ・料理=高山なおみ×立花文穂 メイキング・オブ・料理=高山なおみ×立花文穂 メイキング・オブ・料理=高山なおみ×立花文穂 メイキング・オブ・料理=高山なおみ×立花文穂

Overview

高山なおみさん、5年ぶりの料理本は、高山さんのすべてを込めたものとなりました。
その料理、その思い、制作秘話を、本書のアートディレクターであり撮影も担当した立花文穂さんと共に、おしみなく語っていただきます。
新しい料理本をつくりたい、そう思えたのは、立花さんの個展を訪れたことがきっかけだったといいます。
1年に及んだ撮影・制作風景をとらえた、立花さんによる記録映像も公開。
 



高山なおみ
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ。著書に『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』(文春文庫)、『高山なおみの料理』 (KADOKAWAメディアファクトリー)、『日々ごはん(1)~(12)』『おかずとご飯の本』『チクタク食卓(上)(下)』 (以上アノニマ・スタジオ)、『高山ふとんシネマ』(幻冬舎)、『アンドゥー』『押し入れの虫干し』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)など多数。1月に5年ぶりの料理本『料理=高山なおみ』(リトルモア)が発売されたばかり。www.fukuu.com

立花文穂
アーティスト、グラフィックデザイナー。1968年広島市生まれ。
文字・紙・印刷・本を主な素材、テーマに作品を制作し国内外で発表する。近年の展覧会に「デザイン  立花文穂」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー、2011年)、「MADE IN U.S.A./クララ洋裁研究所」(佐賀町アーカイブ、2013年)など。2006年より、自ら責任編集とデザインを手がける『球体』(現在5号刊行)をはじめる。作品集に『クララ洋裁研究所』、『木のなかに森がみえる』、『風下』など。最新の著書に『かたちのみかた』(誠文堂新光社)。現在、女子美術大学准教授。2/14~28日まで、GALLERY 360°にて展覧会「カタコト」を開催予定。

Info/Reserve

2014/02/23
Open 13:00 / Start 13:30
Vacant 2F
Ticket
 1,200
 1,200
2014-02-04